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大切な愛猫のために|肝臓病を予防する方法

沈黙の臓器の変化に注意

猫

日頃の食事管理が大切

沈黙の臓器とも言われる肝臓は、気づいたときには症状がかなり進行していることもあります。猫はしゃべることが出来ないので、余計に気付かないことも多いのです。肝臓病の初期症状としては、食欲不振や寝ている時間が長くなるといった行動が見られます。様子がいつもと違うようなら、早めに受診するようにしましょう。肝臓病といってもその原因はいろいろあり、対処法も異なります。ウイルスなどが原因で猫が肝炎を引き起こしている場合は、原因であるウイルスの治療をしながら、体力の回復を待ちます。1カ月程度輸液などを行いながら、同時に肝臓の働きを活発にするために強肝剤と呼ばれる薬を投与します。肝炎は治ったと思っても、再発することが多い病気です。定期的に受診し、経過観察するといいでしょう。肥満した猫に多く見られる肝臓病は、脂肪肝です。肝臓に脂肪が多く付き、下痢や嘔吐、肝臓肥大を引き起こします。治療は食事療法と共に、点滴治療を行い脱水症状を防ぐようにします。重度の肝硬変の場合は食欲が全くない状態になってしまうため、流動食などで栄養を補給します。また肝臓や胆管が炎症を起こし化膿してしまうと、手術が必要になります。基本的には抗生剤などにより細菌の繁殖を防ぎ、あとは体力の回復を待つ治療法となります。猫が肝臓病になった場合は、最低限の薬物治療は行うことが出来ますが、その後は体力回復による自己治癒力が大きな治療法となります。最も効果的なのは、日頃の食事に気を付けて肝臓病を引き起こさないことです。そのためにも、良質な食事を摂るように心がけましょう。

ワンちゃんのしつけは

犬はペットとしての人気も高く、飼っている人も大勢います。そんな犬を家族の一員としてお迎えする場合、家族と快適に過ごせるようにするためにも犬のしつけは重要なので、愛犬のためにもしっかりしつけてあげる必要があります。

的確なアドバイスが貰える

柴犬専門のブリーダーは、毛色や顔の形など様々な特徴を持つ子犬を販売しています。豆柴などに特化している場合もあるため、事前の問い合わせが必要になります。購入時には自分の希望する項目を伝え、親犬を見せてもらうようにします。性格について質問したり、飼育に必要な用品を聞いておくことも大事です。

ペットを供養する

ペットの供養が、昔と今とでは大きく違います。ペットが亡くなると、人と同様に火葬してからお墓に入れるのが普通になりました。そして、ペット火葬業者が増えるにつれてトラブルも多くなりました。様々なトラブルを防ぐため、ペット火葬業者の組合が作られ、苦情も減っています。